2009年7月15日水曜日

krinkで落書き!?



こんにちは。

今日はグラフィティについてお話しようと思います。

グラフの歴史

1970年代にニューヨークで、スプレーやフェルトペンなどを使い壁や電車などに落書きをすることから始まった。1980年代に入ってから、ごく少数のグラフィティ行為者が前衛芸術家として持て囃されるようになった。そのようなムーブメントは、米国において以前から存在していたが、初期の有名なタガーtaki183[要出典]や、キース・ヘリングやジャン・ミッシェル・バスキア。などにより、世に知られることとなった。この米国の落書き文化の源流としてkilroy was hereや、ギャンググラフィティが見てとれる。また、1983年に公開された映画『ワイルド・スタイル』 (Wild Style) によって初めてメディアに通され、世界中に蔓延した。

グラフは社会問題にもなっていて、公園、橋、建物、地下鉄(列車)、窓などに描かれるグラフィティの多くは、所有者に許可を取っていない場合が多く、許可がない場合は器物損壊にあたる犯罪行為。日本に限らず世界各国で社会問題となっている。

グラフを書く人のことをライタ-と言いますが、ライターたちにはいくつかの暗黙の規則があるらしい。

代表的なものは、すでにあるグラフィティの上には、さらに完成度の高い図案を作らなくてはいけない、というものである。このルールにより、グラフィティは美術性を高めていった。しかし、日本においては、いかに完成された作品かではなく、いかに有名なクルーが描いた作品かで決まる場合も多く、雑多な落書きレベルのグラフィティが目に付く。

主な場所で言うと、落書きで埋め尽くされていた渋谷区宮下公園周辺では、落書きを消した壁面に、先に完成度の高いグラフィティを描き直し、芸術性の低い落書きを減らす試みを実施している。

INKの種類もたくさんある。
自分は書きませんが【KRINK】が好き。
芸術性も高く、NIKEとのコラボなどで最近話題を呼んでいる。









彼も使ってる。